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「介護」姥捨山

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社会:大橋成子 特集4:世界が注目するキューバ医療・介護:中野健太 特集5:拡げたい 市民がつくるセーフティネット:中村久子 特集6:生協と自治体の共同福祉事業:青柳秀樹 特集7:介護労働者の賃金レポート:石毛子 特集8:プレカリアート自分を責めてつらい思いをしている人がいるけれど、例え仕事を辞めて24時間付きっきりで介護していたとしても、トイレシートを買いに行っている間に亡くなってしまって、看取ることができない場合もあるしいい年こいた(40過ぎ)姉二人は好き放題生きててまともに働いてないし、これから病気したー、寝たきりになったー、介護が必要になったー、とかで面倒見るのなんていやですよ。

なんで恨みしかない人間の面倒みなきゃいけないんですか。

テイクアウトして車内で食べる事をお勧めしました。

私が名古屋を案内すると「◯◯へ行きたい」と相手がリクエストしない限り、入場料の必要な所へは行かないようにしています。

彼女は介護の仕事をしていて、明日はいきなり夜勤なんだそうです。

この小説には母親認知症介護が絡む。

介護業界で働いていた者としては読むに堪えなかった。

もうちょっとしっかり調べて書いて欲しかった。

いくら虚構とは言え介護保険利用は現実の事なのだ。

主人公は女としても最低ではなかろうか。

今、入院しているときや介護施設での写真を見ると後悔の念で一杯になる、あの母の笑顔が何処にもないのである、時には苦しさと時には寂しさの顔がそこにある。

まさにそこは姥棄山、私自身を母の介護から解放しただけ、いま死ぬまで側で看取れなかった後悔が。

このブログ記事について

このページは、eijishが2008年11月 6日 11:17に書いたブログ記事です。

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